薬に頼り過ぎない体づくりを
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院長の三瓶(さんべ)です!(^^)
10月に入ってから、朝晩は肌寒く感じる日が増えてきましたね。
日中は暖かくても、朝晩は冷え込むなど、1日の中でも気温差が大きくなるこの時期。
「なんとなく身体がだるい」
「肩がはる感じや腰痛がいつもより気になる」
「しっかり寝ているのに疲れが取れない」
そんなお悩みはありませんか?
実は、このような不調には、季節の変わり目の寒暖差が関係している可能性があります。

・寒暖差が身体に与える影響とは?
私たちの身体には、体温や血流などを調整する働きがあります。
気温が大きく変化すると、身体はその変化に対応しようとします。その際、自律神経の働きにも影響が及び、疲労感や睡眠の質の低下などにつながることがあります。
また、気温が低くなると、無意識に身体に力が入りやすくなる方もいます。
その結果、首や肩周りの筋肉が緊張し、肩の張りや腰の重だるさなどを感じやすくなることもあります。
もちろん、不調の原因は寒暖差だけではありません。普段の姿勢や運動不足、睡眠不足など、さまざまな要因が関係しています。
・秋の不調を防ぐために意識したいこと
季節の変わり目を元気に過ごすために、まずは普段の生活習慣を見直してみましょう!
① 身体を冷やしすぎない
朝晩の冷え込みに備えて、上着などで体温調節をしましょう。首元やお腹、足元を冷やしすぎないことも大切です。
② 適度に身体を動かす
長時間同じ姿勢で過ごすと、筋肉がこわばりやすくなります。仕事や家事の合間に立ち上がったり、軽く身体を動かしたりすることを意識してみましょう。
③ 睡眠と生活リズムを整える
睡眠不足は疲労感につながることがあります。できるだけ規則正しい生活を心がけ、身体をしっかり休める時間を確保しましょう。

・不調を我慢せず、身体の状態を見直しましょう!
季節の変わり目は、普段は気にならない肩こりや腰痛が強く感じられることもあります。
「いつものことだから」と我慢してしまいがちですが、不調が続く場合は、身体の状態を確認することも大切です。
筋肉の緊張や姿勢、日常生活での身体の使い方など、自分では気づきにくい部分が不調に関係していることもあります。
身体のケアは、痛みが出てからだけでなく、日頃から自分の身体の状態に目を向けることも大切です。
これから少しずつ寒さが増していきます。
毎日を快適に過ごせるよう、生活習慣を整えながら、無理のない範囲で身体のケアをしていきましょう!
身体の不調や気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
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