6月27日土曜日の診療のお知らせ
台風接近の為、診療時間を予告無く変更する場合があります。
スタッフ安全確保の為、ご理解の程よろしくお願いいたします。

6月27日土曜日の診療のお知らせ
台風接近の為、診療時間を予告無く変更する場合があります。
スタッフ安全確保の為、ご理解の程よろしくお願いいたします。
「薬に頼り過ぎない体づくりを」
ブログ訪問ありがとうございます!
院長の三瓶(さんべ)です!(^^)
関東も梅雨に入り、雨の日や湿度の高い日が増えてきました。
この時期になると、
• 朝起きると腰が痛い
• 肩がガチガチにこる
• 頭痛が増える
• なんとなく体がだるい
• 気分がすっきりしない
といった症状を訴える方が多く来院されます。
実はこれらの症状、梅雨特有の環境が関係していることがあります。
今回は梅雨の時期に不調が増える理由についてお話しします。

梅雨の時期は、
• 気圧の変化
• 湿度の上昇
• 気温差
が大きくなります。
私たちの体は常に環境の変化に対応していますが、変化が大きすぎると体への負担も大きくなります。
特に自律神経は、
• 体温調節
• 血流調整
• 内臓の働き
などをコントロールしているため、気候の変化によって疲れやすくなることがあります。
特に
• デスクワークが多い
• 運動不足
• 長時間同じ姿勢
という方は注意が必要です。
朝だけ痛みが強く、動いているうちに楽になるというケースも少なくありません。

気圧が下がると血管や神経が刺激を受けやすくなります。
さらに湿度が高くなることで、
• 首や肩の筋肉が緊張する
• 血流が悪くなる
結果として肩こりや頭痛につながることがあります。
「雨の日になると頭痛がする」
という方は意外と多いです。
梅雨の時期は汗が蒸発しにくくなります。
そのため体温調節がうまくいかず、
• 疲れやすい
• 眠い
• やる気が出ない
といった状態になりやすくなります。
① 軽い運動をする
ウォーキングやストレッチなど、軽く体を動かすことで血流改善につながります。
② 湯船に浸かる
シャワーだけで済ませず、ゆっくり入浴して体を温めましょう。
③ 同じ姿勢を続けない
デスクワーク中は1時間に1回程度立ち上がることがおすすめです。
④ 睡眠時間を確保する
自律神経を整えるためにも十分な睡眠は大切です。

「そのうち治るかな」
と我慢しているうちに悪化してしまうことがあります。
肩こりや腰痛、頭痛などの症状が続く場合は、早めのケアがおすすめです。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください!
追伸 W杯、日本がんばれ!
鎌ヶ谷 船橋 鎌ヶ谷大仏 新鎌ヶ谷 白井 初富 東初富 南初富 二和向台 二和東 道野辺 道野辺中央 東道野辺 くぬぎ山 小室 丸山 咲が丘 東鎌ヶ谷 南鎌ヶ谷 馬込沢 高野台 八木が谷 三咲
などの患者様の来院が多く、都内(足立区 千代田区) など遠方からの来院もございます。
6月13日土曜日の診療時間変更のお知らせです
外部へのトレーナー活動の関係で18時までの診療とさせていただきます。
※当面の間、水曜日の診療のみ完全予約制となりますのでご注意下さい。


