「薬に頼り過ぎない体づくりを」
ブログ訪問ありがとうございます!院長の三瓶(さんべ)です!(^^)
最近、
• 夜になると肩がズキズキ痛む
• 寝返りをすると肩が痛い
• 肩の痛みで夜中に目が覚める
・ 腕が上がらない
このような症状で来院される方が増えています。
その症状、もしかすると「五十肩(四十肩)」かもしれません。
今回は、五十肩の初期に多い“夜間痛”についてお話していきます!

五十肩とは?
五十肩(正式には肩関節周囲炎)は、肩関節の周囲に炎症が起こり、
• 腕が上がらない
• 後ろに手が回らない
• 動かすと痛い
といった症状が出る状態です。
40代〜50代に多いため「四十肩・五十肩」と呼ばれています。
なぜ夜になると痛みが強くなるの?
五十肩の特徴のひとつが「夜間痛」です。
特に、
• 横になると痛い
• 寝返りで激痛が走る
• じっとしていてもズキズキする
という症状が出やすくなります。
これは、
・炎症による痛み
・血流の変化
・寝ている姿勢による圧迫
などが関係しています。
また、横向きで肩を下にして寝ることで負担が増え、痛みが悪化するケースも少なくありません。
無理に動かしすぎるのは注意!
「固まるのが怖いから」と、痛みを我慢して無理に肩を動かしてしまう方もいます。
ですが、炎症が強い時期に無理をすると、かえって悪化してしまうこともあります。
特に、
• 強引なストレッチ
• 痛みを我慢した運動
• 長時間の無理な姿勢
には注意が必要です。
症状の時期によって、必要なケアは変わってきます。
自宅でできる対策は?
夜間痛が強い時は、
• 痛い側を下にして寝ない
• 長時間同じ姿勢を避ける
などが大切です。
また、クッションやタオルを使って肩の位置を安定させると、寝やすくなることもあります。

痛みを我慢しすぎず、早めのケアを
五十肩は、
「そのうち治ると思っていたら、腕がほとんど上がらなくなった」
というケースも少なくありません。
早めに身体の状態を確認し、適切なケアを行うことで、痛みや動かしづらさの改善につながることがあります。
肩の痛みや夜間痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください(^^)
当院では、
・炎症を抑え、痛みの軽減
• 肩周囲の筋肉調整
• 姿勢の確認
• 血流改善を目的とした施術
• 鍼灸施術
などを行い、肩への負担軽減を目指していきます。
「最近肩が痛い」
「夜にズキズキして眠れない」
そんな方は、お早めにご相談ください!
追伸 最近の暑さは、夏が近づいているのを感じさせますね…
鎌ヶ谷 船橋 鎌ヶ谷大仏 新鎌ヶ谷 白井 初富 東初富 南初富 二和向台 二和東 道野辺 道野辺中央 東道野辺 くぬぎ山 小室 丸山 咲が丘 東鎌ヶ谷 南鎌ヶ谷 馬込沢 高野台 八木が谷 三咲
などの患者様の来院が多く、都内(足立区 千代田区) など遠方からの来院もございます。













