薬に頼り過ぎない体づくりを
ブログ訪問ありがとうございます!
院長の三瓶(さんべ)です!(^^)
9月に入ってから雨の日が多く、「なんとなく身体がだるい」「朝からスッキリしない」「頭が重い」「肩や首、腰が張る」と感じることはありませんか?
雨の日が続き、太陽の光を浴びる機会も少なくなっています。
さらに、雨の日と晴れの日で急に暑くなったり涼しくなったりと、気温の変化も大きい時期です。
こうした天候や気温の変化が続くと、身体に負担がかかりやすくなります。

雨の日が続くと、なぜ身体がスッキリしないの?
私たちの身体には、睡眠や覚醒などのリズムを調整する「体内時計」があります。
日中に光を浴びることは、この体内時計を整えるために大切な要素の一つです。
もちろん、雨や曇りの日が数日続いたからといって、すぐに身体が悪くなるわけではありません。
ただ、雨の日が続いて外に出る時間が減ったり、生活リズムが乱れたりすると、
・なんとなく身体がだるい
・眠りが浅い気がする
・朝スッキリ起きられない
・疲れが抜けにくい
といった不調を感じる方もいます。
さらに「気圧」と「気温」の変化も
雨の日は気圧が変化しやすく、そこに気温差も加わると、身体にとっては環境の変化が重なります。
特に、
「昨日は涼しかったのに今日は暑い」
「朝は涼しいのに昼は暑い」
といった日が続くと、身体がその変化についていくのも大変です。
その結果、首や肩、腰の張り、頭の重さ、疲労感など、普段は気にならない症状が気になってくることがあります。
こんな時期こそ「身体を整える」ことを
天気を変えることはできませんが、身体への負担を減らすことはできます。
まずは、
・朝起きたらカーテンを開けて明るい光を浴びる
・できる範囲で外に出て少し身体を動かす
・睡眠時間をなるべく一定にする
・冷房などで身体を冷やしすぎない
・お風呂などで身体を温める
など、生活リズムを大きく崩さないことを意識してみましょう。

そして、首や肩の張り、腰の重さなど、身体の不調が続いている場合は、無理に我慢しないことも大切です。
雨が続く時期は、気づかないうちに身体にも負担がかかっています。
当院では、現在出ている症状だけでなく、身体のバランスや筋肉の状態なども確認しながら、その方に合わせた施術を行っています。
季節の変化に負けにくい身体づくりを、一緒にしていきましょう!
追伸 シルバーウィーク後半は天気が回復しそうで良かったです
鎌ヶ谷 船橋 鎌ヶ谷大仏 新鎌ヶ谷 白井 初富 東初富 南初富 二和向台 二和東 道野辺 道野辺中央 東道野辺 くぬぎ山 小室 丸山 咲が丘 東鎌ヶ谷 南鎌ヶ谷 馬込沢 高野台 八木が谷 三咲
などの患者様の来院が多く、都内(足立区 千代田区) など遠方からの来院もございます。













