「薬に頼り過ぎない体づくりを」
ブログ訪問ありがとうございます!院長の三瓶(さんべ)です!(^^)
暖かくなってくる春は、ランニングやジム、部活動など「運動を始める方」が一気に増える季節です。
ですがこの時期は、ケガをする人が急増するタイミングでもあります。
今回は、春に特に多いケガを紹介しながら、原因と対策を分かりやすく解説します!

なぜ春はケガが増えるのか?
春にケガが増える理由は主にこの3つです
• 冬の運動不足で筋肉が硬い
• 急に運動量が増える
• 朝晩の寒暖差で体がうまく動かない
つまり、体の準備ができていない状態で動いてしまうのが原因です。
春に多いケガ
・足首の捻挫(ねんざ)
ランニング中の段差
部活での切り返し動作
準備運動不足
などで起こりやすく、軽く見て放置するとクセになるのが特徴です。
【対策】
・ 運動前の足首ストレッチ
・肉離れ(太もも・ふくらはぎ)
急にダッシュしたときに「ブチッ」となるあれです。
久しぶりの運動
ストレッチ不足
水分不足
が主な原因です。
【対策】
・ しっかりとしたウォーミングアップ
・ 水分補給をこまめに
・膝の痛み(ランナー膝・ジャンパー膝)
走り始めたての人に多いトラブルです。
フォームが悪い
筋力不足
急な走行距離の増加
【対策】
・ 運動量は徐々に増やす
・ お尻、太ももの筋肉をしっかり使う
・腰痛
運動を始めた途端に出る腰痛も多いです。
体幹の弱さ
無理なフォーム
柔軟性不足
【対策】
・ 体幹トレーニング
・ 無理のないフォームを意識
・肩の痛み(野球肩・四十肩)
特にボールを投げる動作や筋トレで発生します。
可動域の低下
インナーマッスル不足
【対策】
・ 肩回りのストレッチ
・ 軽い負荷からスタート
ケガを防ぐために大切な3つのポイント
① ウォーミングアップは必ず行う
② いきなり頑張りすぎない
③ 違和感があったら無理をしない

特に「ちょっと痛いけど大丈夫」は要注意です!
この段階でケアすれば、重症化を防げます。
まとめ
春は運動を始めるのに最高の季節ですが、同時にケガもしやすい時期です。
正しい知識と準備をして、ケガなく運動を続けていきましょう!
「少し痛いけどそのうち治るかな…」
そう思って放置してしまうと、長引く原因になります。
早めのケアが一番の近道です!
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください(^^)
追伸 もうすぐゴールデンウィークですね!
鎌ヶ谷 船橋 鎌ヶ谷大仏 新鎌ヶ谷 白井 初富 東初富 南初富 二和向台 二和東 道野辺 道野辺中央 東道野辺 くぬぎ山 小室 丸山 咲が丘 東鎌ヶ谷 南鎌ヶ谷 馬込沢 高野台 八木が谷 三咲
などの患者様の来院が多く、都内(足立区 千代田区) など遠方からの来院もございます。













