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ぎっくり腰にならないための注意点と予防策〜さんべ鍼灸院・整骨院「ぎっくり腰」シリーズ〜

「薬に頼り過ぎない体づくりを」
ブログ訪問ありがとうございます!院長の三瓶(さんべ)です!(^^)

 

「突然、腰に激痛が走って動けなくなった…」
そんな経験はありませんか?
ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、重いものを持ち上げたり、急に体をひねったりすることで起こることが多いです。
しかし、普段の生活習慣や体の使い方を工夫することで予防することができます。
今回は、ぎっくり腰の原因と予防策について解説します。

 

 

 

ぎっくり腰の主な原因

 

ぎっくり腰は、以下のような要因によって発生します。

 

1. 筋肉や関節への急な負担
• 重いものを急に持ち上げたとき
• 中腰の姿勢で長時間作業した後に動いたとき
• くしゃみや咳をした瞬間

 

2. 筋力の低下や柔軟性の不足
• 運動不足による筋力低下
• 体が硬くなり、可動域が狭くなっている

 

3. 不良姿勢
• 長時間のデスクワークで姿勢が悪くなっている
• 足を組む癖や片側に重心をかける習慣がある

 

4. 冷えや疲労の蓄積
• 寒い時期に腰が冷えて血流が悪くなる
• 疲労が溜まり、筋肉が硬くなっている

 

 

ぎっくり腰を予防するための習慣

 

1. 正しい姿勢を意識する

デスクワークが多い方は、以下のポイントを意識しましょう。
・ 背筋を伸ばし、骨盤を立てる
・ 椅子に深く座り、足裏を床につける
・ 長時間同じ姿勢を続けない(1時間に1回は立ち上がる)

 

2. 腰に負担をかけない動作を心がける

物を持ち上げるときは、腰ではなく股関節・膝を曲げて持ち上げるようにしましょう。
急に体をひねる動作も避け、ゆっくりと動くことが大切です。

 

3. 腰周りの筋力を鍛える

腰回りの筋肉を強くすることで、ぎっくり腰のリスクを軽減できます。
おすすめの簡単エクササイズ:
• ドローイン(お腹をへこませる呼吸法)
• プランク(体幹を鍛える)

 

4. 体を冷やさない

入浴や簡単な体操などでしっかり体を温め、血流を良くすることも大切です。

 

 

 

「ぎっくり腰かも?」と思ったときの対処法

 

もし急に腰が痛くなった場合は、無理に動かさず 安静にすることが大切です。

・痛みが強い場合は冷やす(発症直後は氷で冷やす)
・ 楽な姿勢で休む(痛みが強い側を上にして横になる)

動けるようであれば、早めに施術を受けれると症状の緩和も早くなりやすいです!

 

 

まとめ

 

ぎっくり腰は、日常生活のちょっとした注意で予防することができます。

・ 正しい姿勢を意識する
・ 腰に負担をかけない動作を心がける
・ 筋力をつけ、柔軟性を高める
・ 体を冷やさないようにする

 

もし腰に違和感がある場合は、早めに対処することが大切です。
当院は、ぎっくり腰の施術はもちろん、予防やケアの施術を受けに来る方がたくさんいます!気になる方はお気軽にご相談ください!

 

 

追伸 桜が咲き始めましたね

 

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※当サイトで紹介している効果・効能については個人差のあるものであり、必ずしもそれを保証するものではありません。

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