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春の寒暖差で体調不良?自律神経が乱れる理由〜さんべ鍼灸院・整骨院「自律神経」シリーズ〜

「薬に頼り過ぎない体づくりを」

ブログ訪問ありがとうございます!院長の三瓶(さんべ)です!(^^)

 

3月に入り、暖かい日が増えてきましたね。

しかしこの時期は、

 • 体がだるい

 • 頭痛がする

 • 肩こりや首こりがひどい

 • 腰が重い

といった不調を訴える方が増える傾向があります。

 

この原因の一つが 「寒暖差による自律神経の乱れ」です。

今回は、春に体調不良が増える理由と対策についてお話します。

 

 

 

 

○春は寒暖差が大きい季節

 

3月〜4月は

• 朝晩は寒い

 • 日中は暖かい

という日が多くなります。

 

1日の気温差が10℃以上になることも珍しくありません。

この寒暖差に体が対応しようとすると、

体温調整を行う 自律神経 がフル稼働します。

その結果、体に大きな負担がかかってしまいます。

 

 

○自律神経が乱れると起こる症状

 

自律神経が乱れると、さまざまな症状が出やすくなります。

例えば

 • 頭痛

 • 首、肩のハリ感

 • 腰痛

 • 倦怠感(体のだるさ)

 • 睡眠の質の低下

などです。

 

 

 

 

○なぜ肩こりや腰痛が悪化するのか?

 

自律神経が乱れると

筋肉が緊張しやすくなるためです。

筋肉が硬くなると

 

 • 血流が悪くなる

 • 老廃物が溜まる

• 疲労が回復しにくい

 

という状態になり、

肩こりや腰痛が強く出やすくなります。

特にデスクワークの方や、スマホを見る時間が長い方は注意が必要です。

 

 

○自宅でできる簡単な対策

 

春の体調不良を防ぐためには、

自律神経を整えることが大切です。

おすすめの対策は以下の3つです。

 

①体を冷やさない

朝晩はまだ冷えます。

首・腰・お腹を冷やさないようにしましょう。

 

②軽い運動をする

ウォーキングなどの軽い運動は

血流を良くし、筋肉の緊張を和らげます。

 

③お風呂にゆっくり入る

シャワーだけでなく

湯船につかることで自律神経が整いやすくなります。

 

 

 

 

○不調が続く場合は早めのケアを

 

「そのうち良くなるだろう」と我慢していると

症状が長引いてしまうこともあります。

 

肩こりや腰痛は、早めにケアすることで回復も早くなることが多いです。

当院では、一人一人のお体の状態をしっかり確認し、原因に合わせた施術を行っています。

 

春の寒暖差で体の不調を感じている方は、無理をせず体のメンテナンスするのをおすすめします。お気軽にご相談ください。

 

 

追伸 暖かい日が増えてくると、体も動かしやすくていいですね!

 

 

鎌ヶ谷 船橋 鎌ヶ谷大仏 新鎌ヶ谷 白井 初富 東初富 南初富 二和向台 二和東 道野辺 道野辺中央 東道野辺 くぬぎ山 小室 丸山 咲が丘 東鎌ヶ谷 南鎌ヶ谷 馬込沢 高野台 八木が谷 三咲

などの患者様の来院が多く、都内(足立区 千代田区) など遠方からの来院もございます。

※当サイトで紹介している効果・効能については個人差のあるものであり、必ずしもそれを保証するものではありません。

3月診療時間変更のお知らせ

3月の診療時間変更のお知らせです

 

 

13日(金) 午前中の鍼灸治療の対応不可

 
18日(水) 9:00〜12:00 15:00〜19:30

 
20日(金) 9:00〜12:00 15:00〜18:00

 
21日(土) 休診

 

 

※当面の間、水曜日の診療のみ完全予約制となりますのでご注意下さい。
3月18日を除きます。

※当サイトで紹介している効果・効能については個人差のあるものであり、必ずしもそれを保証するものではありません。

冬の冷えが原因!?腰痛・肩のハリ感が悪化する仕組みと対策!〜さんべ鍼灸院・整骨院「腰痛」シリーズ〜

「薬に頼り過ぎない体づくりを」

ブログ訪問ありがとうございます!院長の三瓶(さんべ)です!(^^)

 

 

「寒くなると腰痛や肩のハリ感がひどくなる」

「毎年この時期になると体がガチガチに固まる」

このようなお悩みはありませんか?

 

冬の肩こり・腰痛の原因の1つに“冷え”があります。

今回は、なぜ寒い時期に痛みが悪化しやすいのか、その仕組みと、今日からできる対策について解説します。

 

 

 

 

冬に腰痛・肩のハリ感が悪化しやすい理由

 

① 冷えによって筋肉が硬くなる

 

気温が下がると、身体は体温を逃がさないように血管を収縮させます。

その結果、

 • 血流が悪くなる

 • 筋肉に酸素や栄養が届きにくくなる

 • 老廃物が溜まりやすくなる

こうした状態が続くと、筋肉はどんどん硬くなり、腰痛・首や肩の痛みが起こりやすくなります。

 

② 無意識に力が入り、姿勢が悪くなる

 

寒いと、

 • 肩をすくめる

 • 背中を丸める

 • 身体を縮こませる

といった姿勢になりがちです。

この姿勢が続くことで、首・肩・腰に常に負担がかかる状態になり、痛みが慢性化しやすくなります。

 

③ 運動不足になりやすい

 

冬はどうしても外出が減り、身体を動かす機会が少なくなります。

 • 筋肉を動かさない

 • 関節の可動域が狭くなる

• さらに血流が悪化する

 

この悪循環が、冬の不調を長引かせる原因になります。

 

 

冬の肩こり・腰痛を改善するためのセルフケア

 

① 首・肩・腰を「温める」

 

冷え対策で最も大切なのは温めることです。

おすすめは、

 • お風呂はシャワーで済ませず湯船に浸かる

 • 首元・腰・お腹を冷やさない服装

• 使い捨てカイロを首や腰に貼る

 

② 簡単な体操で血流アップ

 

難しい運動は必要ありません。

 • 肩を大きく回す

 • 首をゆっくり左右に倒す

• 腰を軽くひねる

 

「気持ちいい」と感じる範囲でOKです。

1日数回行うだけでも、筋肉の緊張はかなり和らぎます。

当院に来院されている患者様にはよくお伝えしていますが、ラジオ体操第一がとてもおすすめです!

 

③ 冷えを溜めない生活習慣

 

 • 薄着をしない

 • 冷たい飲み物を控える

• 睡眠をしっかりとる

 

日常の小さな積み重ねが、冬の痛み改善につながります。

 

 

セルフケアだけでは改善しない場合は?

 

「温めても良くならない」

「毎年冬になると必ず痛くなる」

「腰痛・肩のハリ感が慢性化している」

 

このような場合、筋肉だけでなく、身体のバランスや深部の硬さが原因になっていることも少なくありません。

 

当院では、

 • 硬くなった筋肉へのアプローチ

 • 血流改善

 • 身体のバランス調整

を行い、痛みが出にくいお身体の状態を目指します。

 

冬の肩こり・腰痛は早めのケアが大切です

冬の不調を「寒いから仕方ない」と放っておくと、春以降も痛みが残ってしまうケースが多くあります。

 

「いつもより肩や腰がつらいな…」

そう感じたら、早めのケアがおすすめです。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

 

追伸 暖かくなるのが待ち遠しいです

 

鎌ヶ谷 船橋 鎌ヶ谷大仏 新鎌ヶ谷 白井 初富 東初富 南初富 二和向台 二和東 道野辺 道野辺中央 東道野辺 くぬぎ山 小室 丸山 咲が丘 東鎌ヶ谷 南鎌ヶ谷 馬込沢 高野台 八木が谷 三咲

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※当サイトで紹介している効果・効能については個人差のあるものであり、必ずしもそれを保証するものではありません。

2月診療時間変更のお知らせ

2月の診療時間変更のお知らせです

 

25日(水) 9:00〜12:00 15:00〜19:30

 

上記以外は通常診療となります。

 

※当面の間、水曜日の診療のみ完全予約制となりますのでご注意下さい。
今月の25日を除きます。

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1月診療時間変更のお知らせ

1月の診療時間に変更があります

 

 

1月1日(木)~1月4日(日) 休診

 

1月5日(月) 診療開始

 

1月14日(水) 9:00~12:00 15:00~19:30

 

※水曜日の午前診療(完全予約制)についてのお知らせ

当面の間、水曜日のみ完全予約制となりますのでご注意ください。

電話がつながらない場合はホームページの問い合わせか、LINE(2回目以降の患者様)にてご連絡をください。

よろしくお願いいたします。

 

上記以外は通常診療となります。

ご不明な点がございましたら院まで遠慮なくご連絡ください。

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ぎっくり腰が増えています!〜さんべ鍼灸院・整骨院「ぎっくり腰」シリーズ〜

「薬に頼り過ぎない体づくりを」
ブログ訪問ありがとうございます!院長の三瓶(さんべ)です!(^^)

 

 

11月後半からぐっと冷え込みが厳しくなり、その影響か当院でも「ぎっくり腰」で来院される患者さまが増えています。

 

 

 

 

寒さが強まると、筋肉は自然と硬くなりやすく、血流も低下します。
その状態で少し無理をしただけでも、腰に急な負担がかかり、ぎっくり腰を起こしやすくなります。

 

さらに、12月は忘年会などでお酒を飲む機会が増える季節です。
実は、お酒は筋肉にとって負担となることがあり、アルコールの影響で筋肉の回復力が落ちたり、体の水分が奪われて筋肉が硬くなりやすくなります。
その結果、ぎっくり腰のリスクがさらに高まる傾向があります。

 

 

【ぎっくり腰は “早めの対策” が重要】

 

「少し痛むけど、動けるから大丈夫」と放置すると、急に動けなくなるほど悪化するケースも少なくありません。
違和感や軽い痛みの段階で早めに施術を受けておくことで、ぎっくり腰の発症や悪化を防ぐことができます。

 

 

 

・最近腰が重い
・朝起きると腰がこわばる
・寒くなってから腰の調子が悪い
・忘年会が続いて体が疲れている

 

このような方は、ぜひ早めにご相談ください。
年末の忙しい時期を元気に乗り切るためにも、今のうちから体を整えていきましょう!

 

 

追伸 今年もあとわずかですね。やり残したことがないようにしたいです!

 

 

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